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【Star Citizen】100万円級の宇◯戦艦ヤマト!? 巡洋戦艦Odin外観公開|初回登録特典コードあり【Samurai2948】

【Star Citizen】100万円の宇◯戦艦ヤマト!? 巡洋戦艦Odin外観公開 初回登録特典コードあり
GUIDE
Star Citizen 攻略特設ページ
Anvil Aerospace · Battlecruiser

【Star Citizen】100万円の宇◯戦艦ヤマト!? 巡洋戦艦Odin外観公開&見学 初回登録特典コードあり

$17M ストレッチゴール由来。Aegis Javelinの2倍の体積を誇る、Star Citizen史上「最後のコンセプトセール艦」。Odin Founders Club限定販売の超大型巡洋戦艦を完全解説。

Capital Ship · Star Citizen

巡洋戦艦 Anvil Odin 完全解説

$17 millionストレッチゴールとして、ついに姿を現した「Star Citizen最後のコンセプトセール艦」。Aegis Javelinの2倍の体積を誇る巡洋戦艦Odinは、まず選ばれし者だけが購入できる「Odin Founders Club」を通じて販売される、価格・規模ともに前代未聞の超弩級艦です。

Anvil Aerospace製
巡洋戦艦 (CB)
推定全長 約750m
Javelinの2倍体積
Founders Club限定
Odin 右側面からの全体ショット
95 浪漫スコア(コンセプト発表時点・Samurai2948総合評価ベース)
結論:Star Citizen史上最大級の浪漫艦

Javelinを超える圧倒的スケール感、宇◯戦艦ヤマトを思わせる前面・下面集中砲、3基のサイドハンガー(推定)、World War II風のタレット──ロマンの塊

外観・デザイン
98点
火力・武装配置
95点
入手難易度
30点
Odin 左正面 下から見上げたホログラム
左正面・下からの煽りアングル。下部の大型砲群と艦首形状がよく分かるショット。
2026年5月24日(予定)Invictus Launch Week 2956の代わりにDefenseConにて正式発表された。これは「コンセプトとして販売される最後の艦」となり、これ以降の艦はすべて飛行可能(flyable)状態でのみ販売される予定です=つまり安値で販売される最後の船。

Odin 徹底解説・見学レポート動画

Samurai2948によるホログラム実機レビューと性能考察

Anvil Odin とは何か

$17M ストレッチゴール由来、ノース神話の「主神オーディン」を冠する巡洋戦艦

巡洋戦艦 (Battlecruiser)
Anvil Aerospace
約 750m
Javelin × 2

Odinは、2013年8月21日に達成された「$17 million ストレッチゴール」として、長きにわたって構想されてきた巡洋戦艦(Battlecruiser)です。Anvil Aerospace社が製造する初の巡洋戦艦級艦艇であり、海軍の伝統的な分類において「駆逐艦より大きく、戦艦/艦隊空母より小さい」位置づけに該当します。

公式情報によれば、OdinはAegis Javelinの2倍の体積(volume)を持ち、極めてクルー集約型(crew intensive)であり、「The Verseで建造された史上初の巡洋戦艦級艦艇」とされています。初期購入権は新設の選抜制クラブ「Odin Founders Club」のメンバーに限定されます。*初期Krakenのように、wave次第では誰でも買える可能性あり

艦名「Odin」は北欧神話の主神(All-Father)に由来し、戦争・知識・呪術・文学・死を司る、隻眼として描かれる神です。

Odin 公式公開・全体側面画像
Odin 公式公開時の全体側面ショット。3基のサイドハンガー、底面の集中砲、前部の戦艦型主砲配置が確認できる。画像出典:Samurai2948.com

Odin 基本スペック・推定値まとめ

01

サイズと体積

  • 体積:Aegis Javelinの約2倍(公式)
  • 推定全長:約750m前後
02

武装(現状判明分)

  • 底面に大型砲群
  • 艦前部に戦艦型主砲配置
  • 艦橋両翼端にサブタレット
  • 有人(?)タレット
03

艦載機運用

  • 側面に3基のハンガー(推定)を確認
  • 巡洋戦艦としては大規模な格納能力
  • クルー集約型(very crew intensive)

巡洋戦艦というクラス分類上、空母ほどの艦載機運用能力は持たない見込みです

項目 Anvil Odin (推定) Aegis Javelin (基準)
艦種 巡洋戦艦 (Battlecruiser) 駆逐艦 (Destroyer)
製造メーカー Anvil Aerospace Aegis Dynamics
全長 推定700~750m 450m
体積 Javelinの2倍 約850万m³
艦載機ハンガー 側面に3基(推定) 1基(モジュールによる変更の可能性あり)
初期購入 Odin Founders Club会員限定 時限ウェーブ販売
販売形態 コンセプトセール(最後) コンセプトセール(ただし完成には近付いて来ている)

外観公開・ホログラム見学 LIVE レポート

ArcCorp / Area18 上空に期間限定で表示されたOdinホログラムを徹底観察

Odin 左正面 下から見上げたホログラム
左正面・下からの煽りアングル。下部の大型砲群と艦首形状がよく分かるショット。
Odin 左正面 上面からのホログラム
左正面・上面からの俯瞰。艦橋(conning tower)から両翼に伸びる構造体の先端にもタレットが確認できる。
Odin 左側面ホログラム
左側面の全体シルエット。3基のサイドハンガーが等間隔で並ぶ姿が美しい。
Odin 右側面ホログラム
右側面からの全体ショット。左右対称構造になっているのが確認できる。
Odin 真下からのホログラム (Area18)
Area18上空に期間限定で表示されているホログラムを真下から見上げたショット。下面の砲群の物量が視覚的に圧倒的。
Odin 右側面 船体下方ターレット
船体下方のターレット群を右側面から接写。砲塔のサイズ感と密度が確認できる。
運用上の注記: ホログラム周辺には大規模なノーフライバブル(no-fly zone)が設定されており、近接観察は制限されます。機体全体を1ショットでフレームに収めるには相当距離を取る必要がある。

艦内・兵器庫(Armory)初公開

クルー集約型艦としての設備・WWII風タレット内部の片鱗

Odinは公式に「very crew intensive」(極めてクルー集約型)と説明されており、艦内にはタレット要員、砲手、艦橋クルー、機関要員、艦載機パイロットなど、多数の役割を担う乗員が必要となる設計が示唆されています。

公開された兵器庫(Armory)の画像からは、武器・装備が整然と並ぶ専用区画が用意されていることが分かります。

Odin 兵器庫(Armory)内観
Odin艦内の兵器庫(Armory)。乗員数の多さと艦内戦闘の重要性を物語る、整然と並ぶ装備保管区画。

Odin Founders Club と「100万円コンセプト艦」の真相

選ばれし者だけが買える、Star Citizen史上最も特殊な販売形態

SALES MODEL

Founders Club会員制販売

通常のコンセプトセール(誰でも購入可)とは異なり、Odinは初期購入権が「Odin Founders Club」のメンバーに限定されます。Krakenウェーブ販売よりさらに排他的。

  • 応募者からCIGが選抜
  • 「999語以内のエッセイ」提出が必要
  • Concierge ($1000以上課金) ティアが事実上の前提条件(そもそも応募ページが見れないため)
  • クラブ加入後は確実にOdinを購入可能と思われる(Krakenのような秒殺競争はなし)
PRICE RANGE

想定価格レンジ

公式価格は本記事執筆時点で未公表ですが、日本円で約70万〜90万円、、税・為替を加味すると100万円級に届くと思われる。

「最後のコンセプト艦」

“The Anvil Odin is fully announced as the final pledgeable concept of Star Citizen.”

Odinは「最後のコンセプトセール艦」として位置づけられており、これ以降の艦はすべてflyable状態でのみ販売される予定。この歴史的節目もOdinの「浪漫」を増幅させる要因。

Odinの強み・魅力

巡洋戦艦級ならではの戦術的・浪漫的価値

01

圧倒的火力プラットフォーム

底面・前面の集中砲、両翼サブタレット、複数のクアッドタレットを併せ持ち、単艦で艦隊規模の火力を投射可能。「宇◯戦艦ヤマト」を彷彿とさせる主砲配置は浪漫の極致。

02

3基のハンガー(推定)による艦載機運用

巡洋戦艦としては破格の3ハンガー構成の可能性あり。戦闘機・爆撃機・補給艇などを混載運用可能で、艦隊作戦の中核として機能する。

03

有人タレット運用のロマン

タレットを多数搭載。フレンドや組織メンバーと「砲手として乗り組む」プレイ体験は、Star Citizenでも屈指の協力プレイを実現。

核心: Odinは「単独運用艦」ではなく「組織(Org)で運用するフラッグシップ」。所属組織のシンボルとして艦隊の頂点に立つ存在になり得ます。

Odinの弱み・注意点

購入前に必ず把握すべき現実的なリスク

実戦で光る点

  • 単艦でJavelinを上回る火力投射量
  • 3ハンガーによる艦載機作戦能力
  • タレットでクルー一体感
  • 「最後のコンセプト艦」という歴史的価値

短所・注意点

  • 価格が事実上「100万円級」
  • 運用にクルー数十名規模が必要
  • 飛行可能状態(flyable)になるまで数年待ちの可能性
  • Founders Club選抜に落ちる可能性あり
Risk 01

「コンセプト艦は実装まで数年」というSCの宿命

Star Citizenのコンセプト艦は、購入から実装(flyable化)まで数年単位の待機が一般的です。Odinはサイズと複雑さからして3〜5年以上のリードタイムが想定され、購入即プレイは不可能です。

Risk 02

ソロプレイヤーには非推奨

「very crew intensive」と公式に明言されており、有人タレット運用・艦内防衛・艦載機運用にはクルー数十名が必要。ソロでの稼働はほぼ不可能で、組織加入が事実上の前提条件です。

開発・公開タイムライン

13年の構想期間を経て、ついに実機公開へ

2013-08-21|$17M ストレッチゴール達成 クラウドファンディング期に「飛行可能な巡洋戦艦」が約束される。これがOdin構想の起点。
2025-09-12|巡洋戦艦コンセプトの予告 CIGがソフトアナウンスとして「巡洋戦艦コンセプトが進行中」であることを示唆。
2026-04-15|「Odin」の名称が初登場 Galactapedia記事とAnvil Aerospaceポートフォリオに「Odin」の名前が追加。Star Citizen LiveでJared Huckabyが巡洋戦艦であることを確認。
2026-05|ホログラム公開・見学開始 ArcCorp/Area18上空に期間限定でOdinのホログラムが表示され、世界中のプレイヤーが見学に殺到。
2026-05-24 (予定)|正式発表・コンセプト販売開始 Invictus Launch Week 2956 / DefenseConにてOdinが正式発表。Odin Founders Clubが始動し、Star Citizen「最後のコンセプトセール艦」として販売開始予定。
(将来)|Flyable実装 数年後、ゲーム内で実際に飛行可能となる予定。具体的な実装時期は未定。

Odin FAQ

よく迷われるポイントを簡潔に答える短問短答

Q. Odinの正式価格はいくら?

A. 本記事執筆時点で未公表。日本円で約70万〜90万円、税・為替次第で100万円級になる可能性があります。

Q. Odin Founders Clubの参加条件は?

A. Concierge ($1000USD以上の課金)が事実上の前提。さらに応募・選抜プロセスがあり「999語の作文提出」

Q. JavelinとOdinはどちらが大きい?

A. Odinが圧倒的に大きく、CIG公式によれば「体積でJavelinの2倍」。なおホログラムからの計測では、750m程度とされている

Q. ソロでも運用できる?

A. 公式に「very crew intensive」と明言されており、ソロ運用はほぼ不可能。組織(Org)加入が事実上の前提条件です。

Q. いつ飛行可能(flyable)になる?

A. 未定。ただしStar Citizenのコンセプト艦は実装まで数年要するのが通例で、Odinはサイズと複雑さから3〜5年以上のリードタイムが想定されます。

Q. UECで艦内通貨購入はできる?

A. コンセプトセール時点ではUSD/JPYなど現金課金のみ。将来的にflyable化後はUEC建てのゲーム内購入も可能になる見込みです(Javelin同様の運用)。

Q. 「最後のコンセプト艦」とは?

A. CIGはOdinを「最後のpledgeableコンセプト艦」と公式に位置づけており、今後の新艦はすべて飛行可能状態でのみ販売される方針が示されています。

Odin 公式公開、全体側面画像
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